※増毛山道は現在一般開放を行っていません。御用の方はご連絡ください。

行事予定掲示板

令和4年度事業予定概要と諸事業参加のご案内
令和4年4月23日に増毛町において通常総会が開催され、
下記の案件等が審議され可決されましたので概要をお知らせ致します。
今年も皆様のご支援を頂けますよう、お願い申し上げます。

1.留萌振興局とNPO法人増毛山道の会との、山道維持管理委託契約の継続及び同委託契約実施の為の林道等の路網整備に関する協定の継続。
国有林石狩森林管理署所管の山道の整備実施。

2.増毛山道(岩尾~別苅16kmと岩尾分岐~雄冬山直下~幌国有林起点12km)28kmと 同幌稲荷神社~林道までの2kmの、計30kmの下草刈りと整備。

(上記項目1,2に関する行動予定)
①みちぶしん事業に関する行程および打合せ等
 1.作業等
   別苅~上部林道交点 山道別苅入口駐車場(午前7時)
   岩尾~岩尾分岐笹刈 岩尾温泉集合(午前7時)
   上部笹刈り 都度集合地点打合
  下記日程で行う(8月は中止する)
    ① 5月28日(土)  ② 6月 4日(土)  ③ 6月11日(土)
    ④ 6月18日(土)  ⑤ 6月25日(土)  ⑥ 7月 2日(土)
    ⑦ 7月 9日(土)  ⑧ 7月16日(土)  ⑨ 7月23日(土)
    ⑩ 7月30日(土)  ⑪ 9月 3日(土)  ⑫ 9月10日(土)
    ⑬ 9月17日(土)  ⑭ 9月24日(土)  ⑮10月 1日(土)
    ⑯10月 8日(土)
  上記作業等については、会員以外の方も歓迎いたします。
  「作業支援」ページまたは下記様式にてお申込みください。
       イ.山道及び林道の笹刈り及び整備の応援隊の募集
       ロ.トレッキングガイドの補助者の募集
※ 各項目をクリックすると各用紙が表示されます。
 2.幌稲荷神社~林道交点までの2kmの山道点検(森林浴コース)
 3.橋渡り2箇所架け換え(岩尾コース、旧武好橋)
    避難小屋前広場にベンチ等設置
(第2橋改修廃材4.0×0.25×0.05m板 13枚 φ12×3.0m丸太 2本)

②管理者へ事業開始前打合せ他
 4.留振森林室管理のトレパトロール用林道の軽微な整備と森林室立会
   項目3について、立木使用の許可申請・R4武好林道上部木製橋架け換え工期確認
   R7 暑寒沢林道コンクリート橋2箇所補修工事と対岸の暑寒沢川左岸林道補修進捗状況
 5.別苅~循環林道南交点間(バス乗入路線)トレ前点検整備(暑寒観光R3廃業)
 6.留萌地方林業協同組合へ笹刈のお願い
(循環林道南交点~道と民有林境界間)R5開始10年
 7.別苅起点の駐車場利用のお願いと確認(忠鉢さん)
 8.岩尾起点木製橋補修依頼(増毛町R5実施)

3.山道体験トレッキング
6月1日時点で下記のトレッキングを予定しております。

 1.CBツアーズカンパニー「北海道遺産の旅」(1泊2日の2日目)にて募集中
  増毛山道の会が歴史遺産と森林浴いにしえの古道を、ガイド付きで散策いたします。
  7月9日(土)と8月11日(山の日)の、2回募集があります。
 2.フィールズ(千葉の会社) 8月以降に20名で1泊2日の予定。
 3.秀岳荘CFトレッキング 9月25日(日)
  増毛山道利用トレについては、参加者一人千円の笹刈協力金を任意でお願いしております。
 4.増毛中学校1年生座学と課外学習第10回トレ
  出前授業 7月21日(木) 午後1時20分より2時限
  講師 増毛山道の会 織田達史
  国土地理院講師より地図と測量の海外貢献も含めたわくわく情報をお届けいたします。
  トレ 9月2日(木) 当会のガイド付きで、160余年の増毛山道の歴史を
地元の子供たちに足で学んでもらいます。

4.トレッキング班従事体制
①トレッキングガイド 主ガイド1名 サブガイド1~2名以上
②トレの障害排除と安全対策のため、林道巡回パトロール車1台と乗員2名配置

5.トレッキングと地元振興との連携
①参加者への宿泊のお願い。
②増毛や石狩の名産品をPRし、トレ途中に季節の果樹やパンを賞味する。
③増毛町、石狩市の温泉割引を利用し、地元に少しでも貢献する。
④思い出の増毛駅舎や石狩市の道の駅「あいろーど厚田」の宣伝に協力する。

6.標識の管理整備
①幌~雄冬山~道有林交点間の番号標識の点検(電動ドライバー、ひも等持参)
②各箇所の案内看板の冬仕舞い及び解除、点検整備
③立入禁止看板設置(別苅&岩尾) 増毛山道保全活用推進協議会 名義

7.広報活動
①展示場の開設
  場所 :北海道遺産「旧増毛小学校」
 展示作品:既存歴史パネル/写真/65インチ壁掛けディスプレイ動画広報
  木製パネル&展示台現場作成(R4.3.26理事現地見学実施済)完成予定R4.9末
  旧増毛小学校と増毛山道の両歴史遺産を纏めて学習でき、増毛の魅力発信の場の一つとする。
 「2022 未来への展示 Never forget 増毛」
②放映を利用した広報
  Youtube 「増毛山道物語」動画放映
  増毛町1Fホール及び旧増毛駅舎 動画放映
  えりすいしかりネットテレビ 動画放映

8.復元された山道の良好な状態を維持するため、各種団体からの支援
①H29~R1年度に山道の笹刈等に協力頂いている
北海道山岳ガイド協会(HMGA) R4.9月頃
  HMGA他の皆様の事業の場として活用してもらう。
②風たびRC代表星埜正和 支援実行中 (風たびRC リンク)

      
9.活動資金とその増強方法について
1.活動会費の捻出 目標年間100万円 会費や助成金を主体として構成
 ①R3.4.1より、個人会員は正会員のみとし、現在入会済みの賛助会員は継続しています。
 ②特に法人会員の加入を積極的にお願いし、その他、規定額以外の特別会員も申し受けております。


参考資料 令和3年度会員構成と会費内訳
       
法人
正会員
年会費1万円
20団体
(管内16+管外 4)
建設業 7 建設コンサル 3 その他10
法人
賛助会員
年会費5千円
26団体
(管内 2+管外24)
建設業 2 建設コンサル23 その他 1
個人
正会員
年会費2千円
113人


個人
賛助会員
年会費1千円
20人


特別会員
個人正会員
5千円
1人


特別会員
法人賛助会員
10万円
1団体


令和3年度会費収入
計 681,000円


10.その他
①山道を塞いでいる立木
山道全域は保安林に指定されており、特に雄冬山下部から浜益御殿にかけては立木が山道を塞いでおります。
この区間は長い間人が立入しておりませんでした。
この復元には、私達も多大な苦労を重ねた結果、今があることを、参加者に理解して頂くよう説明します。
②山でのトイレ対策
入山者が少ないので、今のところ目立った環境被害はありません。
トレッキング時には、携帯トイレを持参するよう声かけをしております。
使用済みのティッシュは、ビニール袋に入れ持ち帰るようにしています。
トレの出発前には、ホテルでの使用や大別苅防災ステーションのトイレに立ち寄り、使用の啓発をしています。

トレッキング募集については、こちらをご覧ください。
要項と体験内容詳細情報についてお読みください。 ※外部サイトに繋がります。
留萌振興局ホームページ
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen2/masikesandou_page.htm
申し込みメール:oldis21@kosugi-sp.jp / FAX :0164-56-0003
・NPO法人増毛山道の会(担当者)事務局長 小杉 忠利
http://www.kosugi-sp.jp/sando/top.html
 
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