※増毛山道は現在一般開放を行っていません。御用の方はご連絡ください。

行事予定掲示板

令和3年度事業予定概要と諸事業参加のご案内
令和3年4月24日に増毛町において通常総会が開催され、
下記の案件等が審議され可決されましたので概要をお知らせ致します。
今年も皆様のご支援を頂けますよう、お願い申し上げます。

1.留萌振興局とNPO法人増毛山道の会との、山道維持管理委託契約の継続及び同委託契約実施の為の林道等の路網整備に関する協定の継続。
国有林石狩森林管理署所管の山道の整備実施。

2.増毛山道(岩尾~別苅16kmと岩尾分岐~雄冬山直下~幌国有林起点12km)28kmと 同幌稲荷神社~林道までの2kmの、計30kmの下草刈りと整備。
(会員応援事業)
①トレッキング事業開始前の山道整備他
(ガイド、笹刈り支援者への応援依頼と当会の担当者複数名)
 1.谷地町~増毛町林道経由~南部森林組合管理林道(約6km)小木処理
   スキー行(5月1日(土)
 2.雄冬山山頂までの春山植物観察学習会(5月23日(日)
    午前7時ホテルオーベルジュ増毛集合(ガイド研修参加者も声掛け)
 3.幌稲荷神社~林道交点(2km)山道点検(森林浴コース)
 4.岩尾~岩尾分岐(5km)笹刈
    原則午前7時岩尾温泉集合
    ① 6月 5日(土)  ② 6月12日(土)  ③ 6月19日(土)
    ④ 6月26日(土)  ⑤ 7月 3日(土)  ⑥ 7月10日(土)
終了次第項目へ移行していく
 5.別苅~林道上部交点(6km)笹刈
    原則午前7時岩尾温泉集合
    ① 6月 5日(土)  ② 6月12日(土)  ③ 6月19日(土)
    ④ 6月26日(土)(森林浴コース)
 6.上部笹刈
    ① 9月 4日(土)  ② 9月18日(土)  ③ 9月25日(土)
    ④10月 9日(土)  ⑤10月16日(土)  ⑥10月23日(土)
 7.重点地区及びぬかるみ箇所、橋渡り2箇所(岩尾コース、旧武好橋)
   橋渡り2箇所(岩尾コース、旧武好橋)架け換え等の整備
②管理者等へ事業開始前打合せ
 8.留振森林管理のトレパトロール用林道の軽微な整備と森林室立会
 9.別苅~循環林道南交点(バス乗入路線)トレ前点検整備
(参考 暑寒観光バス営業停止)
10.留萌地方林業協同組合へ笹刈のお願い(循環林道南交点~道と民有林境界間)
11.別苅起点の駐車場利用のお願いと確認(忠鉢さん)
③その他
12.陸上自衛隊留萌駐屯地連隊による整備ボランティア
   令和3年度も継続可能の意向。整備箇所策定。
   (令和2年度:400kg資機材荷揚げ・悪路の整備/16名。新聞報道掲載)

3.山道体験トレッキング
今年度トレはコロナ禍等で、計画が立てられない。
予想は9月頃トレより、次第に姿が見えてくると思われる。
中央バスシービーツアーズカンパニーも9月企画中。
「増毛山道保全活用推進協議会」指針で、ツアー企画は旅行業者が立案し、現地ガイドを当会が受託する形を原則として今後行われる。
(事情によりこれによらない場合もありうる)
旅行業者の方で増毛山道をご利用いただける方は、事前に事務局までご相談ください。

今のところ、予定している企画を掲載する。
① 7月20日(火)・21日(水)
  ㈱ジオ フットパス 1泊2日 増毛港他インフラツアー
② 9月10日(金)~11日(土)
  道有林内にて森林浴ツアー
(ガイド予定 グリーンコーディネーター 崎川哲一さん)
増毛山道利用トレについては、参加者1名につき1千円の笹刈協力金をお願いする
  ※「増毛中学校」1年生 増毛山道第10回目トレッキングは
    9月10日(金)予定。出前授業はこれ以前に調整する。

4.トレッキング班従事体制
①トレッキングガイド 主ガイド1名 サブガイド2名以上
②トレの支障排除と安全対策のため、林道巡回パトロール車1台と乗員2名配置
 (トレッキングガイドについては会員の応援を頂いております)

5.トレッキングと地元振興との連携
①参加者への宿泊のお願い。
②増毛や石狩の名産品をPRし、トレ途中に季節の果樹やパンを賞味する。
③増毛町、石狩市の温泉割引券を発行し、地元に少しでも貢献する。
④思い出の増毛駅舎や石狩市の道の駅「あいろーど厚田」の宣伝に協力する。

6.標識の管理整備
①幌~雄冬山~道有林交点間の番号標識の点検(電動ドライバー、ひも持参)
②各箇所の案内看板の冬仕舞い及び解除、点検整備
③立入禁止看板設置(別苅・岩尾・幌)増毛山道保全活用推進協議会 名義

7.広報活動
①山道学習会(6月~9月)増毛中学校
②動画放映を利用した広報
  youtube、留萌振興局1F、増毛町役場1Fホール、旧増毛駅舎
  石狩市役所1Fホール(21秒 3月29日~)、えりすいしかりネットテレビ

8.復元された山道を良好な状態で利用してもらうため、北海道山岳ガイド協会(HMGA)他との協力体制の構築
平成29年度~令和元年度に山道の笹刈等に協力頂いている。
令和3年度も9~10月頃に依頼済。
当会の活動方針を知って頂き、HMGA他の皆様の事業の場として活用してもらう。

9.活動資金とその増強方法について
1.事務局維持経費の捻出
  目標年間100万円 会費を主体として構成
 ①今後入会者は、個人会員は正会員のみとし、現在入会済みの賛助会員は継続する。
 ②法人会員の加入を具体的に目標を立て、規定額以外の特別会員等依頼を積極的に行う。
2.山道維持管理経費の捻出
  目標年間100万円 クラウドファンディング(CF)の活用
  主に札幌圏よりのボランティアに対しての旅費、笹刈機補充、消耗品、燃料等に充てる。

参考資料 令和3年度会員構成と会費内訳
       
法人
正会員
年会費1万円
19団体
(管内15+管外 4)
建設業 6 コンサル 3 その他10
法人
賛助会員
年会費5千円
26団体
(管内 2+管外24)
建設業 2 コンサル21 その他 1
個人
正会員
年会費2千円
79人


個人
賛助会員
年会費1千円
36人


特別会員
個人正会員
5千円
1人


特別会員
法人賛助会員
10万円
1団体


令和2年度会費収入
計 619,000円


10.ガイド及び笹刈りを含む山道維持管理者の養成
①令和1年と令和2年札幌圏での留萌振興局「増毛山道人材育成研修会」で、
 延べ30名程度の受講生に登録いただいた。
 この方々を今年度以降いろいろな活動にお誘いし、育成していく
②ガイド育成の教本については、岩尾~別苅間16kmコースで作成済。

11.その他
  ①山道を塞いでいる立木
山道全域は保安林に指定されており、特に雄冬山下部から浜益御殿にかけては立木が山道を塞いでおります。
この区間は長い間人が立入しておりませんでした。
この復元には、私達も多大な苦労を重ねた結果、今があることを、参加者に理解して頂くよう説明します。
  ②山でのトイレ対策
入山者が少ないので、今のところ目立った環境被害はありません。
トレッキング時には、携帯トイレを持参するよう声かけをしております。
使用済みのティッシュは、ビニール袋に入れ持ち帰るようにしています。
トレの出発前には、ホテルでの使用や大別苅防災ステーションのトイレに立ち寄り、使用の啓発をしています。

トレッキング募集については、こちらをご覧ください。
要項と体験内容詳細情報についてお読みください。 ※外部サイトに繋がります。
北海道道庁Blog
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
留萌振興局ホームページ
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen2/masikesandou_page.htm
申し込みメール:oldis21@kosugi-sp.jp / FAX :0164-43-0400
・NPO法人増毛山道の会(担当者)事務局長 小杉 忠利
http://www.kosugi-sp.jp/sando/top.html
 
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