※増毛山道は現在一般開放を行っていません。御用の方はご連絡ください。

ガイドマップ&ガイド教本


  平成28年10月16日に増毛山道全線が復元されたことと、同29年2月に国土地理院電子地図にルートが掲載されたことを受け、 NPO法人増毛山道の会と石狩市体育協会こがね山岳会共催のガイド付きトレッキング以外に、 一般団体等の体験希望が増えてきております。
山道は新旧多くの林道と複雑に交差し、標識があっても初めての方は迷います。 ルート沿いの番号標識、迷いやすい場所や起終点での案内看板の 整備や道普請を継続して行い、安全安心して歩ける歴史遺産を目指します。

 平成23年よりのガイド付きトレより継続実施しているアンケート結果より、リピーターが4割以上いることと、その際ガイドの果たす歴史の説明役割以外に観待面でも評価されていました。

 この山道(さんどう)が持つ160年の歴史遺産を体験し理解しながら歩かなければ、只の山道(やまみち)となってしまうことを、私達は大いに懸念しております。

当会の体験トレッキング時に、ガイドが話します内容を教本として纏めてみました。これを基本に私達はガイド出来る方を募ってきております。

このガイドのお手伝いについては、作業支援と会員登録ページにて詳細について記述があります。私達と一緒に160余年前から近代化に向けて日本が歩んできた歴史を愛でながら、遺産を巡る森林浴しませんか。

ガイドマップ
ガイドマップPDFを是非お目通しご利用ください。

ガイド教本ダイジェスト

 歴史遺産としては、増毛町別苅から岩尾16kmが最も多い区間になります。武好駅逓、郵便物を運んだ馬子の歩んだ石積み橋、電信線と電信柱、1等水準点、山里の耕作地等、 人が生活した多くの痕跡が遺されております。岩尾分岐~雄冬分岐直下~幌までの約11km区間は、歴史遺産は少なくビューポイントが多い区間となっております。標高千mの増毛山道より雄冬山への山頂コース、 浜益御殿の牛石(べこいし)と道内最高標高1等水準点、日本海に浮かぶ恵庭岳~積丹岳の眺望等が期待されます。

教本PDFを是非お目通しご利用ください。
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