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暑寒別岳の花々

暑寒別岳の花々(1)

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標高1000mあたりより、今来た下のルート方向を見る。ガスがかかって上も下も視界不良。雨はナシ


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同じく1000mあたりより木がなくなり登山道に沿って草花が増え始める。

サンカヨウ
中国名の山苛葉からの呼び名といわれるが日本のサンカヨウとは全く別の種。山林の湿地に育ち、果実は熟すと甘くなる。

 

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道内にはこの仲間がたくさん命名されています。
エゾ、サマニ、オシマ、シラトリ、ダイセツヒナオトギリ等々。区別は困難です。

マシケオトギリソウ
薬草になり花のついたまま全草を刈り取り日干しにすると、止血や利尿の薬になります。
薬草であることの秘密を、弟が他人に漏らした事に腹を立て弟を切り殺したという物騒な伝説から弟切草の名がついたといわれています。

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