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暑寒別岳の花々

暑寒別岳の花々(8)

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ナガバキタアザミ
少しずつ群生して、頭花には10個ほどでとげのような花弁が放射状に広がっているのでよく見るとそれぞれが美しい。レブントウヒレンはこの変種、ヒダカトウヒレンはこの亜種で変化の多い植物。葉は三角状卵型で下部の葉は開花時に枯れ、縁が紅葉している。

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ヤマハハコ
この写真よりももっと白色。山のハハコグサの意味でハハコグサとは属が違う。若い芽はゆでてあく抜きして食べられる。 北海道、本州(長野・石川)以北、北米からシベリア東部、中国ヒマラヤまで分布し、山地に生える観賞用多年草

雌雄異株で散房状に多数の頭花がつき花の周りの白い総苞片が花弁のように見えドライフラワーとして利用されている。薬用として根付きの全草を乾燥する。鎮咳、去痰、腹痛、解熱、下痢、できものなどに用いる。

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