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花々とその景色

花々とその景色(5)

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暑寒別岳より約1.5km進んだ標高1200mn等高線付近より、ガスに隠れて見えない群別岳への尾根の連なり方向を写す。中央やや右寄りにある茶色の地点は地形図に示される崩壊地点(幅100m長さ450m)の上部が見えている。徳富川の源流部になる左側画面1/3程の所のガスの晴れ間に見える小さな突起の点は標高1066.1mの三角点所在地。地形図と合わせて見ると結構な情報が見える。

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ここに咲くエゾアジサイ 普通はがくが白ではなく青色なのだか・・・。

更に南暑寒岳へと手入れされた草付の尾根を下ると、標高1070mの平坦な鞍部に出、ここで一休み。この北側に、泥炭地の溝の中に水がコンコンと湧き出ている場所があり、うまい水をたっぷり飲む。草の生えている緩斜面はどこも水で飽和の泥炭層。

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ミヤマリンドウ

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南暑寒岳の取っ付きより暑寒別岳を振り返る。中央の登山道はよく整備され両側にアキノキリンソウがびっしり咲いている。道をたどると右に曲がって雲の中へ消え見えない暑寒別岳へ続いている。写真中央のあたりの山が群別岳、左端の雲の巻いている山は標高1346mのピーク。その下った鞍部の向こうに左稜線がやっと見える山は黄金山。

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