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暑寒別岳の花々

暑寒別岳の花々(5)

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チシマフウロ
千島風露の意味です。葉は掌状に深く切れ込み先はとがります。花は茎の先に集まり10個ほどつけ、この仲間では花の色が濃い。標高1300mの付近ではすでに花は散り、散った後も額の周辺は同じ赤紅色に染まって美しく目立ちます。

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チシマフウロ
角のようにとがっているのが種子になる部分で、茶色になって熟し弾けるにはもう少しかかります。北海道では低地にも育ちますが、暑寒岳のは散った後も色がきれいです。

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チシマアザミ
別名エゾアザミとも言い低山から高山までアザミの種類は多く、全国では100種類程度ある。

ちなみに北海道で見られるものはエゾノキツネアザミ、エゾノサワアザミ、オオノアザミ、エゾヤマアザミ、オヤマボクチ、ヒメヒゴダイ、アメリカオニアザミ、アポイアザミ等々。

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