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花々とその景色

花々とその景色(2)

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チシマフウロ
暑寒別岳直下のお花畑を過ぎ、草付のすべる急斜面を降り、西面の日本海側に切れ落ちる崩壊崖地を過ぎると、標高1280~1200mの1kmほどの間は細い尾根の小ピークが続き、両側の景色を堪能することができる。

その途中の緩やかな北側斜面にすばらしいお花畑が広がっていて条件が良いのでまだ花々は色とりどりに咲いていた。

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シナノキンバイ
高さ20~80cmで数枚の根生葉があり、楕円形で3つに深く裂け裂片も更に裂ける。花径は4cmほどで、5枚ほどのがく片が花弁のように見える。
チシマノキンバイソウ、レブンキンバイソウ、ボタンキバイソウと似た仲間や亜種がある。北海道、本州中部、朝鮮の高山に分布する。

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ゆるやかな北向きの斜面に夏を謳歌する花々。チシマフウロ、シナノキンバイ、シャクが咲き乱れる。

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