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暑寒別岳の花々

暑寒別岳の花々(3)

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箸別コースは標高1000m~1350mの海風に直接さらされない北東向き斜面が高山の花の群落となっている。

ウメバチソウ
5花弁の白い花で、仮雄芯と呼ばれる不稔性の雄しべが稔性の雄しべと交互に並んで雌しべを囲んでいるのが特徴。仮雄芯が7~9に分かれているものをコウメバチソウ、15~22に分かれているものをウメバチソウという。

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イワイチョウ
湿地に咲く多年草で葉がイチョウに似ている。花茎の先に5弁(これは6弁)の深く避けた白花をつける。

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