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暑寒別岳の花々

暑寒別岳の花々(2)

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シャク
サクのなまりとも言われますが枝わかれした茎の上に白い可憐な小さな花が集まり傘型になって咲きます。 これも薬用になり、春か秋に根を掘り、湯通しして日干しにするか、あぶって乾燥し、去痰、腸内ガス排出の作用があります。

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コガネギク(ミヤマアキノキリンソウ)
低山から高山まで草原で普通に見られ、低いところのをアキノキリンソウというが区別は困難。薬草になり花のついた全草を日干しにし、頭痛、黄疸、咽喉腫痛に用いる。

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マシケオトギリソウ

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