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暑寒別岳の花々

暑寒別岳の花々(14)

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ウメバチソウ(前出)
この写真からは箸別コースが終わり暑寒別岳頂上を経て南暑寒岳へのコースとなる。頂上直下の岩だらけの急斜面を下ると少しの間平坦なコースとなり、北の海風や北風に直接さらされないお花畑が出現する。 チシマフロウもまだ花の盛りとなっている。

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タチギボウシ
箸別コースの頂上直下の平坦地にもあったが、湿地に生えているのよりも背が低い(30cmほど)蕾の形を橋の欄干につける珠飾りの擬宝珠(ぎぼうしゅ)に見立て、葉が立つことと合わせてこの名前の由来となります。低地~亜高山の湿地原野に咲き北海道、本州中部以北に分布。

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トウゲブキ(エゾタカラコウ) 高さは30~80cm、フキに似た大きな葉が根際から生え、縁に大きな鋸歯がある。茎の先端に花房花序を作り径4~5cmの大きな頭花をつける。 亜高山の湿地に生えるが、道東、道北では海岸原野でも見られる北海道、本州東北部以北、南千島、樺太に分布。

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